銭日記~ZENIKKI~

お金の事や詐欺に騙されない為の知識、amazon等に関して役立つ事を書いていきます

リゾネット 業務停止命令 2度目の停止について解説します

リゾネット 業務停止



 

おばんです!ふくろうです

 

 今回はリゾート権をマルチ商法で販売している

「リゾネット」が業務停止命令を受けたことについて書いていきます

 

 

 

リゾネットに15ヶ月の業務停止命令

 

ニュースソースはこちら

news.livedoor.com

 

業務停止命令を受けた理由は・・・一言で言うと

「嘘ついてました」

これだけです

 

(ソース内記事より引用)

 リゾート・スポーツクラブの会員権「トリニティクラブ」を販売する「リゾネット」は、「提携先のホテルがたくさんあって、会員になればいつでも割引で利用できる」などと勧誘して1万人近い会員を集めました。しかし、実際に利用できるのは国内で17部屋、海外ではハワイの7部屋だけでした。関東経済産業局は会員の権利を正確に知らせない行為などが特定商取引法違反にあたるとして、リゾネットに業務停止命令を出しました。 

 

つまり

「提携先のホテルがあまりなくて

会員になっても、いつでも利用できるわけではありませんでした!」

この疑いで関東経済産業局が業務停止命令を出したわけですね

 

 

 

365日飽きることなく1500円で宿泊できるなら良いですね

 

でもまさか

実際に利用できるのは国内で17部屋」

なんて思わないですよね・・

 

「17施設」ではなく「17部屋」

って。

 

嘘やろw

 

会員数全国で、1万人いるらしいけど

それだと全然、飽きることなく泊まれそうにないんですけど・・

 

真実は入会してみないと分かりませんが

コスパってどうなんでしょうね?

 

リゾネットは月会費13500円かかりますので

 

費用についてはこの記事で詳しく書いています

www.zenikki.com

 

リゾネットの業務停止命令はこれで2回目

前回の業務停止命令は2017年1月のこと

 

www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp

 「お茶しませんか。」などと呼び出した消費者に、旅行を楽しんで収入も得られるなどと書かれた書面を読ませて説明会に誘い出し、消費者が断っても複数の会員が執拗に勧誘して、連鎖販売契約を締結させていました。

 勧誘方法が特定商取引法に触れたことによる業務停止です

 

触れた点は2点

 

①お茶しませんか?って言って呼び出した。

→勧誘する際は「マルチの勧誘であることを最初に告げないといけない」

 

②消費者が断ったにも関わらず

複数の会員が執拗に勧誘して、連鎖販売契約を締結させていた

→1度、断られたら再勧誘してはいけません

 

根拠:共に特定商取引法

 

度々業務停止命令を受ける会社の商品を人に勧められますか?

 

マルチ商法は

個人に対して勧誘を行い会員を増やしていくビジネスモデルです

 

元々は

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)

といってアメリカで出来たビジネスモデルです

 

まず前提として

勧める商品に魅力が無かったら勧誘なんて出来ませんよね

 

営業のプロならともかく

素人には「自分に売れない物を人には売れない」と思います

少なくとも私はそうです

 

旅行をビジネスに出来れば素敵な事ですが

そんなに甘くなかったってことでしょうか

 

儲かるのはやっぱり胴元なんですね

 

あれ?それってギャンブルと一緒??

 

まとめ

 

・マルチ商法の勧誘を受ける際は

特定商取引法の禁止事項を少しでも勉強していきましょう

 

再勧誘禁止、最初にマルチ商法と言わないと駄目

確実に儲かる、損しないと言っては駄目等

 

・人に自信をもって勧められる商品かどうかちゃんと確認すること

 

・一番儲かるのは胴元さんと自分の上の人ということを

知っておきましょう

 

・人間関係の崩壊も十分ありえるので注意しましょう

 友達や家族を失ってまで貴方の得たいものは

何ですか?

 

今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです♪