銭日記~ZENIKKI~

お金の事や詐欺に騙されない為の知識、amazon等に関して役立つ事を書いていきます

副業を行う際の注意事項について解説します

副業 注意事項

 

おばんです!ふくろうです

 

 本日は副業を行う際に注意すべき事項について

書いていきたいと思います

 

 

副業中に怪我をした場合のリスクは場合によっては保険が効かない

 

Google newsにこのような記事があったので

紹介させて頂きます♪

 

gendai.ismedia.jp

(引用・出典 gendai.ismedia.jp) 

 

内容をざっくりいうと

・請負、委任を受けての副業中の怪我は労災の保険給付が受けられない

・会社に申告していない場合、信頼を失うリスクがある

・元の会社に承認された場合も、労災は片方の会社からしか受けられない

 

現在の日本の場合

副業を許してる会社はまだまだ多くはないため

申請をしていない状態で

 

怪我で副業がバレてしまった場合

大きなリスクがあります

 

一応憲法上、従業員の副業を禁止することは

出来ませんが服務規程違反で何かしらのペナルティを受ける

可能性は十分にあります

 

 

税金面でバレる可能性が高い

 

以下の話はあくまで

会社が副業をまだ解禁しておらず

黙って副業を行う際の注意点です

 

こちらについても

わかりやすい記事を見つけたので

紹介させて頂きます♪

 

nomad-journal.jp

 (引用・出典 nomad-joumal)

 

ざっくりいうと

・住民税の金額の支払金額の変化でバレる

・住民税の支払い方法を「特別徴収」にしていると本業の会社にバレる可能性が高くなる

・20万円以下の所得の場合でも給与所得で申請するなら確定申告が必要

 

 

誰かに雇われる形の副業はコントロール不能な部分が多い

 

上の記事で書いてくれている

住民製の支払い方法ですが自分で役所に書類を提出する場合

いくらでもコントロールすることが出来ます

 

ですが

 

誰かが間に入る場合

コントロールの精度は大きく落ちます

 

副業側の会社の経理担当者さんが間違える可能性も

0ではありません

 

また、年間の所得が20万以下の場合は

給与所得の場合は確定申告が必要になりますので要注意です

 

雑所得や事業所得で申請する場合は大丈夫です

 

まとめ

 

・会社が承認してくれている場合でも

怪我には注意しましょう

 

本業に支障ありとされ評価を落とされる可能性があります

 

・会社が承認していないのに副業を行う際

最も気をつけるべきは住民税の支払い方法です

 

自分がどれだけ注意しても誰かに雇われる

形での副業はバレるリスクが高いです。

 

出来れば自分で

コントロールできる職種がオススメです

 

例えば→ブログ・ユーチューブ・プログラミングなどスキルを

取得してランサーズなどで請け負う

などがオススメです

 

今回の記事が皆様の問題解決に役立てれば幸いです♪